2025年12月31日に開催されたRIZIN大晦日大会(さいたまスーパーアリーナ)で、
試合とは別の“裏メインカード”とも言われる大炎上トラブルが発生しました。
きっかけは、会場内での無許可撮影(盗撮疑惑)。
被害を訴えたのは、人気格闘家・平本蓮の妻でした。
rizin大晦日に何が起きた?

事件の概要

今回の騒動の中心となったのは、X(Twitter)ユーザー
通称:シン・来世天心。
那須川天心の熱狂的ファンとして知られるアカウントで、格闘技界隈では以前から挑発的な投稿が目立っていました。
- RIZIN大晦日大会の会場内
- 平本蓮の妻・里乃さんを無許可で撮影
- 写真をXに投稿し
「RIZINの会場に1000人くらいいるやつ」
など、揶揄するような文言を添える - 投稿は後に削除(ツイ消し)
rizinの大晦日に平本蓮がブチギレ|怒りの連投投稿

この投稿を知った平本蓮は、Xで感情を爆発させます。
平本蓮の主な投稿内容
- 「盗撮で訴えます」
- 「ツイ消ししても無駄だよ」
- 「怖すぎて嫁も会場戻れないって」
- 「病院も行ってくることにします 心配なので」
- 「絶対お前許さないから」
さらに、@RaiseTenshinF を直接タグ付けし、
犯人を特定、強硬姿勢を示しました。
平本蓮の投稿がなぜここまで炎上したのか?

今回の騒動が大炎上した理由は、次の3点です。
① 一般人(妻)への無許可撮影
有名人本人ではなく、家族を狙った盗撮行為だった点。
② 嘲笑・揶揄する文脈での投稿
単なる写真ではなく、悪意を感じさせる表現が添えられていたこと。
③ 本人が直接SNSで対峙
平本蓮が感情むき出しで反応したことで、拡散力が一気に跳ね上がりました。
「平本蓮 vs 来世天心」の裏メインカード?

このやり取りは瞬く間に拡散され、
X上では
「RIZIN大晦日の裏メインカード」
「試合よりバチバチ」
といった声も。
実際、平本蓮本人は怪我で大会欠場中でしたが、
まさかのSNS上で一番注目を集める存在となってしまいました。
平本蓮がブチギレ騒動は法的には問題になる?

一般論としては、
- 肖像権侵害
- プライバシー侵害
- 状況次第で迷惑防止条例や民事責任
が問われる可能性はあるようです。
ただし、
- 会場規約
- 撮影状況
- 拡散の程度
などによって判断は分かれるため、今後の動向次第といえるでしょう。
平本蓮がブチギレでネットの反応

- 「これは完全にアウト」
- 「応援と迷惑行為を履き違えてる」
- 「家族を巻き込むのは一線超えてる」
- 「平本蓮の怒りはもっとも」
一方で、
- 「言葉が強すぎる」
- 「SNSでやるべきじゃない」
といった冷静な声も見られました。
IZIN大晦日2025に平本蓮は出ていない理由

- 肩の重傷:
今年(2025年)初め頃に右肩の「外傷性肩関節不安定症」で手術を受け、全治6ヶ月と診断されました。
これが原因で5月の東京ドーム大会(朝倉未来戦予定)も欠場。 - その後回復が遅れ、11月時点で平本蓮本人がYouTubeで
「可動域も復活してない」
「大晦日は試合ないと思います」と欠場を示唆。
復帰は2026年春頃を目指しているようです。
状況
- 平本蓮は怪我のため大会を欠場
- 選手としては出ていないが、
観客として妻(里乃さん)と一緒に会場を訪れていた - その滞在中に、今回の無許可撮影(盗撮)トラブルが起きた
まとめると
- ❌ 試合出場:していない
- ⭕ 会場来場:していた(観戦目的)
- 🔥 注目を集めた理由:試合ではなくSNS炎上
そのためネットでは
「欠場してるのに一番目立ってる」
「試合より存在感あった」
と皮肉混じりに言われる事態になりました。
まとめ
今回の騒動を一言で言うなら、
RIZIN会場での無許可撮影が火種となった、
格闘技界隈最大級のSNS私怨炎上
試合とは無関係な場所で起きたこの事件は、
ファンの行動のあり方、
そしてSNS時代の炎上の怖さを改めて浮き彫りにしました。
今後、どういった方向に向かうのでしょうか。
引き続き注目が集まりそうです。


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