2026年の幕開け早々、暴露系配信者のトップとして君臨するコレコレさんが、思わぬ形で“炎上の中心人物”となっています。
その相手は、かつて配信助手として注目を集めていたモデルの多屋来夢(たや らいむ)さん。
X(旧Twitter)では
「ヤリ捨てされたと思った」
「じゃあ最初からやるなよ」
という強烈なワードが飛び交い、#コレコレがトレンド入りする事態に発展しました。
一体、2人の間で何があったのでしょうか。
コレコレ炎上騒動の発端とは

「助手との私的関係」疑惑
今回の炎上は、
コレコレさんと多屋来夢さんの間に私的な男女関係があった
とされる話が、関係者経由で拡散されたことがきっかけです。
コレコレさん本人も、2026年1月1日の配信でこの件に言及し、
- 関係自体は合意の上だった
- しかし「信頼を壊された」と感じたため距離を置いた
と説明しました。
一方で、多屋来夢さん側の受け止め方は大きく異なっていたようです。
コレコレ炎上騒動事件の経緯(時系列まとめ)

時系列で整理すると、以下のような流れになります。
2025年12月中旬の出来事
コレコレさんと多屋来夢さんの距離が急接近し、私的な関係に発展したとされる。
その後トラブル発生
来夢さんが別件のトラブルで知人配信者に相談。その過程で、コレコレさんとの関係について言及。
コレコレ側が激怒
「プライベートな話を第三者に話した=口が軽い」と判断し、来夢さんをブロック。
来夢さんの反応
突然連絡を断たれたことで「ヤリ捨てされたと思った」と感じ、さらに周囲に相談。
噂が独り歩き
内容が誇張・混線し、深刻な疑惑として一部で拡散。
2026年1月1日 緊急配信
コレコレさんが釈明。
「性欲に負けた」「合意だったが、信頼できなくなった」と説明。
この説明に対し、来夢さん側は
「それなら最初からやるなよ」
と反論し、騒動は完全に泥沼化しました。
コレコレ炎上騒動がなぜここまで炎上したのか?

今回の騒動がここまで荒れた理由は、主に次の4点です。
① 過去発言との“特大ブーメラン”
コレコレさんはこれまで、他人の不倫やオフパコ問題に対し
「責任を取れ」「アフターケアが大事」
と厳しく批判してきました。
そのため、
「言ってることとやってることが違う」
「自分にだけ甘すぎる」
という失望の声が噴出しました。
② 「ヤリ捨て」か「自己責任」かで世論分裂
- 来夢さん側:
「ブロックはあまりに冷酷。精神的に傷ついた」 - コレコレさん側:
「信頼を壊したのは来夢さん。大人同士の話」
ネット上では
「じゃあやるなよ」
という言葉が象徴的フレーズとして拡散し、ミーム化しています。
③ デマ・誤情報の混在
一部では事実と異なる内容も広がり、後から訂正されるケースも。
それがさらに混乱と炎上を加速させました。
④ 周囲の人物まで巻き添え
相談相手とされる配信者も批判の的となり、
「誰が悪いのか分からないカオス状態」
になったことも火に油を注ぎました。
コレコレ炎上でネットの反応まとめ

Xでは、次のような声が多く見られます。
- 「コレコレ、他人には厳しいのに自分はブロックで終わりか…」
- 「来夢ちゃんが可哀想に見える」
- 「どっちも大人。外野が騒ぎすぎ」
- 「炎上しても結局視聴者増えてるのが一番皮肉」
擁護と批判が真っ二つに割れているのが現状です。
現在の状況(2026年1月2日時点)
- 両者は事実上の絶縁状態
- コレコレさんは通常配信に戻る可能性あり
- リスナーは分裂するも、配信の注目度はむしろ上昇
「暴露の王が、自身の私生活で暴露される側に回った」そんな皮肉な展開となっています。
登場人物
コレコレ(暴露系配信者、王)

多屋来夢(らいむちゃん)(モデル・元配信助手)

渡部(猫こねこ)(コレコレの友人配信者、燃料投下役)

まとめ
今回の騒動は、
- 私的関係そのものよりも
- その後の対応・過去発言との矛盾
が最大の炎上ポイントでした。
コレコレさんが今後どのような姿勢を見せるのかで、
評価が大きく変わる可能性もありそうです。
今後の配信での発言にも、引き続き注目が集まります。

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